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エステティックは“こころ”の美学

花が綺麗と思うのは
見る人の心から生まれる美なのである

エステティックは“こころ”の美学

 「エステティック」といいう言葉には、“美学、審美、美意識”という意味があります。

フランス語では[Esthetique]、英語では[Aesthetic]または[Esthetic]、ドイツ語では[Aesthetik]と表します。

「美」についての討論の歴史は古く、哲学者プラトン(B.C.427-347)の時代に始まった。そして、『美は対象物に存在する』という美の概念がプラトンやアリストテレス(B.c.384-322)によって生まれたそうです。この美学は、“人間が感じる前に、花の中にはすでに美が存在する”という捉え方なのです。

この考え方に対して、『美とは、人間に満足や快感を与えるものである』と定義し、やがて『美は見る対象にあるより、見る人の心にあるのだ』という結論に到達した哲学者がいました。

ドイツの美学の創始者バウムガルデン(1714-1762)です。

彼は、”美は、それを受け止める人間の心の問題であり、美しく感じないもの、人間の心に満足や快感を与えないものは美ではない”のだと考えたのです。

プラトンやアリストテレスの”人間不在の美”に対して、バウムガルデンは“人間があっての美”であると考えたのですね。

『エステティック』(aesthetica)という言葉は、このバウムガルデンが使ったのが最初だそうです。もう270年以上も前のこと。『エステティック』の考え方は、ここから生まれています。

この話を聞いた時、わたくしはこう考えました。

”初めに人が存在し、心があって、美が生まれる”

まさにエステティックは「こころの美学」なのだと。。。

 

さて、あなたは、この『美について』の議論、どちらに賛同しますか?

by 新宿・伊勢丹会館5階 エステティック Sunaba 砂場理惠子

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代表エステティシャン

砂場 理恵子
 
資格
  • シデスコインターナショナルエステティシャン ビューティセラピスト
  • 日本エステティック協会認定 トータルエステティックアドバイザー
  • NR・サプリメントアドバイザー
  • 日本ボディケアー学院認定 セルフ骨盤矯正インストラクター

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